現在、北海道ではコロナウイルスの流行が依然として続いており、3月7日まで集中対策期間に定められています。多くの人が共同生活を行っている恵迪寮では、北海道の指針や要請を踏まえて寮内の対策レベルを独自に定め、それに則り様々な対策をしています。
 例えば、対面での企画や共用棟に大人数で集まること、スペシャル等をレベル毎に制限し、寮内で集団感染が起こるリスクを低減しています。
 また、感染を未然に防ぐため、各フロアへのアルコールジェルの設置やマスクの配布等も行っています。
 さらに、感染者や濃厚接触者が出た時のために、隔離用のスペースや支援用の物資も確保しています。

 このような対策を行ったうえで、オンラインでの企画を行ったり、部屋内で交流したりと寮生達は自由に暮らしています。コロナで外出しにくく、他者との交流が少なくなりがちな今日でも、恵迪寮では部屋員と常に一緒なので寂しくありません。
 寮内の新型コロナウイルス対策について不安や質問のある方はお気軽にメールや電話で連絡してください。対応させていただきます。